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幸せホルモン

〜タッチングが心や身体に働きかける仕組み〜

皮膚にある感覚受容器から伝わる感覚情報は、末梢神経(感覚神経)を通じて脊髄に達し、脳に送られます。脳の深部にある視床を経由して、情報は脳のさまざまな部分に伝えられます。大脳皮質では、感覚情報に対してどのような反応をするのか判断し、運動神経を通じて筋肉に指令を出します。大脳辺縁系では、その感覚情報に対して快不快などの判断がなされます。そして、視床下部では、免疫系、内分泌系、自律神経系の反応を引き起こします。

最近の研究では、タッチングによって、安心と信頼の感情をもたらすといわれている「オキシトシン」というホルモンの分泌量が増加するという研究報告もみられます。アロマハンドトリートメントが私たちの心に働きかける理由には、オキシトシンの例にみられるようなホルモンの影響もあるかもしれません。

引用文献 AEAJ公式テキスト

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